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人魚の眠る家 映画感想 [邦画]

人魚の眠る家.jpg

薫子には瑞穂と生人の二人の子供がいるのですが、ある日祖母と出かけたプールで瑞穂が溺れてしまい意識不明になってしまうのがとても辛かったです。

瑞穂はプールに行く前に楽しそうにイラストを描いており、薫子に良い場所を見つけたから今度一緒に行こうと楽しそうに話していたのですが、目の前にいる瑞穂は意識がなく、意識を取り戻すのは難しいと言われてしまうところがとても悲しかったです。


脳死と判断するためには臓器提供を受ける決心をしなければならないため、薫子と旦那の和昌は臓器提供を拒否して瑞穂の意識が回復するのを待つことにしたのがとてもすごいと思いました。

いつ目を覚ますのか分からない状態で、同い年の従姉妹の若葉が大きくなって成長していくのに対して瑞穂はずっと寝たきりだったのが見ていて辛かったです。

和昌の会社は体を動かすのが難しい人に装置を使って動かすことができる物を作り出したため、瑞穂にしてみようと考えて瑞穂の体が装置によって動いたときはとても驚きました。


薫子は瑞穂がいつ目を覚ましてもいいように筋肉をつけようと一生懸命瑞穂を動かしている姿にすごく心が苦しくなってしまうところでした。

瑞穂の体は動くけれど、瑞穂の目が覚めることは難しかったのですごく見ていて辛かったです。

薫子がずっと瑞穂に尽くしてきた結果、感動のラストが待ち受けていたのでとても感動して涙なしでは見ることができませんでした。泣ける映画を探している方にとてもおすすめの映画でした。



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